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公立高校と私立高校、後悔しない選び方

2021.12.1

 

高校受験を控える中学生やその保護者の方にとって「何を基準に高校を選ぶべきか」又「公立か私立どっちがいいか」など高校選びに悩むことは多いと思います。

 

そこで今日は、公立高校と私立高校の後悔しない選び方について解説しようと思います。

 

高校選びは初めての体験で非常に大切な選択

これを読んでいるほとんどの中学生はおそらく公立の中学校に通っていると思います。

 

そのため、高校受験の「受験」自体、初めての体験であり、わからないことも多いはずです。

 

高校の数は非常に多く、公立や私立など様々です。何を基準にどう選べばいいのでしょうか。

 

公立?私立?高校の種類

まず、高校受験をする際に公立高校か私立高校を選びますが、他にも国立高校というものもあります。

 

高校にはこのように大きく3つの種類があり、それぞれに特徴があります。

 

公立高校は、都道府県や市区町村が運営する高校で原則的にその地域に住む人が通います。大きく普通科と専門学科に分けられ、最近では幅広い分野を学べる総合学科も増えています。

 

私立高校は、民間によって設立された高校で校風や教育方針はその学校によって様々です。自分の長所や特徴を生かせる学校に入れば、非常に有意義な高校生活が過ごせるでしょう。

 

ただ、授業料やその他必要な費用が公立高校に比べて高いのが特徴の1つでもあります。

 

そして、国立高校は国立大学法人が運営している高校で全て国立大学の附属高校になります。付属といっても内部推薦枠がなく大学に進学するには入試を受ける必要があります。

 

公立高校か私立高校、どっちにする?

上記で3つの種類の高校を紹介しましたが多くの場合で公立か私立の選択になると思いますので、ここでは2つに絞って解説しています。

 

公立高校と私立高校の大きな違いは、学費と施設です。

 

まず学費については、授業料1年間で公立高校は平均23,368円、私立高校は271,835円と文部科学省の調査でわかっています。

 

授業料は無償化によって私立でもカバーされますが、この他に通学関係費や修学旅行費、入学金などが私立ではより多くかかるので結構な費用になるのには変わりありません。

 

そして、施設面ではどうしても独自の理念のもと運営する私立高校の方が優れている場合が多く、施設の清潔性も高いでしょう。

 

施設が充実している高校がいいのなら私立高校の選択になります。

 

他にも、大学受験を目指す人は、特進コースや大学受験に特化したコースのある私立高校を選ぶ方がメリットが多いかもしれません。

 

まとめ

 

このように公立と私立にはそれぞれの特徴があるので、特に経済面と相談しながら子供の特徴や目的に合わせてベターな選択をしたいものです。

 

よくわからない場合は、ネットで調べたりオープンキャンパスに行って実際に肌で感じてみるのがいいと思います。

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